【50代の資格取得】50代から挑戦をお勧めしない資格5選

資格

このブログでは50代からの転職に役立つ資格について考えてきました。

若い人たちと違い時間がありませんので、できるだけ効率よく、本当に役にたつ資格だけを一発で合格したいものです。

50代からの資格習得は時間との戦い

ただ、この年から資格取得の勉強を始めると、新しい知識を得ることが思った以上に楽しかったり、やりがいを感じてさらに上位資格や難しい資格にチャレンジしようとしたりします。

でも待ってください、50代では「無駄な努力」は避けるべきです。取得するべきは、実際に仕事に直結する資格で、難易度もあまり高くなく、確実に合格できそうなものを選ぶべきです。

私も資格を取得していく中で、どんどん挑戦したい気持ちが広がっていきました。

しかし我に返って諦めた資格がいくつかありますので、理由と合わせて紹介します。あくまで私の個人的な考えですので、それぞれのお考えで判断していただけたらと思います。

(個人的に)お勧めしない50代からの資格5選

初学者が一発合格するのは難しい資格が中心です。挑戦したい人は「3回まで」などと時間を区切るといいかもしれません。特に行政書士や宅建士は1年に1回しか試験がありません。友人は何年も行政書士試験に挑戦し続けていますが、「時間がもったいなかった」と悔いているそうです。

行政書士

1.難易度が高く合格率が低い

2.就職/転職には役に立たない

3.合格しても開業にはお金が必要

4.開業後は弁護士や司法書士に押されて、専業で稼ぐのは難しい

5.強い営業力が必要

【50代の資格取得】合格率は約10%の難関「行政書士」
このブログでは50代で役立つ取得すべき資格について、自身の経験など具体的にご紹介しています。今回は「行政書士」についてお話しします。

宅建士

1.難易度が高く合格率が低い

2.不動産業界では役に立つ資格ですが、実務経験がないと転職には役に立たない(50代の未経験者は不動産会社に採用されにくい)

【50代の資格取得】「宅建士」は難関 取得後は役に立つ?
このブログでは50代で役立つ取得すべき資格について、自らの経験から具体的にご紹介しています。今回は残念ながら断念した「宅建士」についてお話しします。

日商簿記2級

1.難易度が高く合格率が低い。10%を切ることもある。

2.経理としての実務経験がないと転職には役に立たない(50代の経理実務未経験者は採用されにくい)

【50代の資格取得】日商簿記2級は3級よりかなり難しい
このブログでは、私が50代で役立つ、取得すべきと考え、挑戦した資格について、自身の経験から具体的にご紹介します。今回は残念ながら断念した「日商簿記2級」についてお話しします。

AFP

1.実際に取得したが役に立たなかった(国家資格ではない)

2.FP技能士2級をもっていれば十分(こちらは国家資格)

3.資格維持のために単位を修得する必要がある(個人的にわかりにくかったしお金もかかる)

4.会費が高く感じたし、会報も興味が持てなかった。情報はネットで配信して、会費を下げるべきでは。

【50代の資格取得】FP資格の「AFP」は役に立つ???
このブログでは50代から仕事や転職に役立ち、取得すべき資格について自身の経験から具体的にご紹介しています。今回はファイナンシャル プランナーの資格の1つAFPについてお話しします。

民間資格各種

「整理収納スペシャリスト」「食育アドバイザー」などすぐに実生活で役に立ちそうなネーミングの資格があり、ネットや広告で紹介されています。それらを学ぶことは知識としてや役に立ちますが、仕事には直結しません。それを承知の上で知識を身に付けたいのであれば、学ぶべきです。以前ブログでも書きましたが、個人的には「遺品整理士」「終活プランナー」などはとても興味があります。仕事だけでなく、生活に役立つ資格もあることを忘れてはいけません。

効果的に学び資格を取得して、ぜひ仕事に結びつけて50代からの人生に大いに役立ててください!

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