57歳で夢を叶えた大学野球選手に学ぶ生き方

コラム

自分のやりたいことや夢を諦めながら、50代を生きている人はたくさんいると思います。



私も「もう歳だから、もう50代だから」とやりたいことにチャレンジせずに、年相応の生き方に自分を当てはめようとしていました。

しかし最近、50歳を過ぎてから大学野球の選手になった人がいると友人から聞きました。

その時は軟式野球とかサークルだろうと思っていましたが、送られてきたリンクで動画を見て、それが体育会の硬式野球部だと知って驚きました。

57歳で名工大の硬式野球入り くすぶっていた思い再燃

愛知大学野球3部の名古屋工業大学の加藤選手です。

50を過ぎて国立の工業大学に入るのもすごいと思いますが、選手として野球部に入部するその行動力は見習うべきものがあります。

しかも本格的な野球経験はないのです。3部とはいえ大学硬式野球への挑戦は簡単ではありません。



加藤さんは子供の頃から野球が大好きでしたが「吃音」に悩まされたそうです。口数が減り、コミュニケーションに自信を失って中学で野球を断念したそうです。

大学卒業後は公務員となり職場で軟式野球を楽しんでいたそうですが、硬式野球への憧れを断ち切れず「今しかない」と行動したそうです。

50を過ぎて「今しかない」と思える熱い気持ちが素晴らしいです。ずっと胸に秘めていたのでしょう。

打席では常にフルスイングだという加藤さんの背番号は憧れの王選手の監督時代の89。

コロナ禍で、私も含め多くの人が仕事や収入が減ったり、失ったりしていると思います。

新たな挑戦を諦め、なんでもコロナのせいにしがちです。

しかし加藤選手のことを知って、それが言い訳や逃げなのかもしれないと感じました。

うまくいく、いかないは二の次で、私たちはいくつになっても挑戦する権利があるのです。もう50代、でもまだ50代なのです。

熱い思いを胸にしまっておかずに、今日から夢に向かって走り始めませんか?

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