【50代から英会話】既に誰でも英語は話せるのです!

学び/教養

英語が話せることに気がついていないだけです

皆さんは誰かと英語で話しをしたことがありますか?

仕事で海外に赴任した人、出張で行った人。

日本で外国人観光客に道を尋ねられた人、あるいは海外旅行先で道を聞いたことがある人。

若い人ならバイト先に外人さんがきた、なんていう人もいるようです。

そんな経験がある方は、既に英語が話せるのです。

「いや、うまく話せなかった」という人もいますが、片言でも通じた人がほとんどだと思います。それでいいのです。

「Hello」「How much?」「I’m Japanese」「go to the Airport」「Thank you」  「Have a nice day! 」 など実際に言ったことがある人も多いのでは。既に多くの単語や短いセンテンスを知っていて、それを海外旅行で駆使した人も多いと思います。

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「米英」だけでなく、いろいろな英語が存在

私はグアムで仕事をしていたことがあります。「グアムなんて英語使わなくても生活できるんでしょ、日本人観光客がいっぱいいるんだから」と言われたことがあります。

観光客として行くならそうとも言えますが、実際に生活するには、英語は必須です。ショッピングやレストランならともかく、英語ができなければ銀行で口座も作れず、保険にも入れず、アパートも契約できません。運転免許や納税など公的手続きもできません。

グアムは「日本から一番近いアメリカ」です。面積に小さな島ですが、多様な民族が英語でコミュニケーションしながら生活しています。原住民のチャモロ人が全人口に占める割合は全体の半分以下で、残りは米軍関係者、フィリピン、中国、韓国、ベトナム、そして我々のように日本などアジア各国、そしてミクロネシアの小さな島々から来た人もたくさんいます。

そこにある英語は、英会話教材のようなブリティッシュ/アメリカンイングリッシュだけではありません。それぞれが、たとえ独特なアクセントであっても英語を話し、コミュニケーションしているのです。

フィリピンのように既に公用語になっている国だけではなく、中国人もベトナム人も韓国人も、ネイティブではありませんが堂々と自分の知っている言い回しで英語を話します。


ジャパニーズイングリッシュだって立派な英語

「すごいな、日本人の英語はダメだな」なんて一歩引く必要はありません。日本人は話せないのではなく、話さないのです。話せば聞いてくれるのです。

アメリカ人やイギリス人の話す英語が発音がキレイだと思い込み、自らの会話力を卑下する必要はありません。通じればいいのです。

「日本人には素晴らしい日本語という母国語があり、英語はセカンドランゲージ(第2外国語)だから発音に癖があって当然!」と開き直っていいのです。

米英を意識した発音にこだわり過ぎて頭でっかちになるよりも、とにかくトライすることだと思います。英語は技術ではなくコミュニケーションの手段であることを忘れず、日々ブラッシュアップする努力が大切です。

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必要なのは少しのトレーニングと自信

繰り返しますが、既に多くの人が英語をある程度話すことができます。あとは少しだけ、使えるためのトレーニングをすればいいのです。話すためには話すトレーニング、リスニング教材ではなくスピーキングの訓練を毎日少しずつすれば、とっさに英語のフレーズが出てくるようになります。

これまでの洋楽や洋画など人生でたくさんの英語に触れてきた50代なら、そう難しくないはずです。自信を持って、たくさんの人と素晴らしい出会いをして世界を広げてください!

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