【50代の資格取得】目的を見失わないように注意を

資格

資格取得の目的を忘れないでください

50代からの人生を生きるために、資格を取得したり、そのための学習をすることはとても大事です。

資格取得のための学習は、プレッシャーもありますが、合格して仕事に就いた自分を思い浮かべれば、モチベーションも高まることでしょう。

頑張って、早く家族の安心する顔も見たいです。

そして1つ資格を取れば、その関連資格が欲しくなります。「危険物取扱者乙4」の後は「消防設備士」試験、FP3級を取れば2級へ、といった感じで。

学び知識がついたことに、仕事とは違った喜びを感じることもあるでしょう。

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厳しい現実から目を背けないでください

しかし、そこに落とし穴があります。

資格を取ったことに、学習したことに満足してしまった友人がいました。

一生懸命学んだのはいいのですが、結局その資格を役立てることができぬまま、今でもパートタイムで違う仕事をしています。





それでは意味がないように思います。

学びに費やした時間や労力は相当なものだったと思います。

この歳で取得した資格が仕事に活かせなければ、無意味なのです。

実際の50代の就職市場は、想像以上に厳しいです。

資格取得の学びに夢中になって、就活から目を背けてはいけないのです。

厳しいことを書きましたが、本末転倒にならないよう気をつけましょう。

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